時候のあいさつに始まり,
入学生に向けた言葉,
保護者に向けた言葉,
来賓に対してのお礼
が含まれている。
いつの頃からかは覚えていないが,この3つがどの順番に出てくるかを
チェックしながら祝辞を聞くようになった。
私が好ましいと思うのは,
主役である新入生に向けての言葉が最初,
主役を支える保護者へ向けた言葉が次,
最後になりましたが…として,来賓へのお礼を述べる祝辞だ。
「主役は誰なのか」を考えれば,当然だろうと思う。
でも,これまでご一緒してきた管理職の多くは,
一番が来賓へのお礼であることが多かった。
甚だしいのでは,
「来賓に向けてのお礼と最敬礼から始まり,保護者へ向けての言葉,
最後に新入生に向けての言葉」
というのもあった(^^;)
ウチのボスの祝辞は,1年生に通じる,わかりやすいハッキリとした言葉を使い
1年生も家に帰って,「校長先生からこんなお話を聞いたよ」と言える内容だった。
来賓へのお礼
1年生に向けてのお祝いと励ましの言葉
保護者に対するお祝いの言葉
書かれている通りだと思います。
祝辞に人柄が表れますね。
入学式であれば、1年生の子どもたちに語りかけるようなお話だと、とても共感します。
そんな校長先生だと、保護者の方も安心なさるのでしょうね。
そちらも時々お伺いしています。充実した日々,充実したブログでステキですね。
お互いがんばっていきましょう!