新しい1年が始まりました。
去年は,日々の生活に追われ,ブログの更新にまで,気力が持ちませんでした。
今年もどうなるか,よくわからないですが,
勝手にこっそり訪問しているブログが
新年のあいさつをしているのをみて,
時間に余裕がある今日くらいは,ちょっとブログをさわってみようか
という気になりました。
クラスの方は,小さな問題はいろいろあるけれど,
教室の中で過ごす時間が一番楽しいと思える
幸せな日々を過ごしています。
自分のやりたいことをやるための時間をどう生み出すか
これが今年の一番の課題になりそうです。
2009年01月01日
2008年05月06日
近況
新学期が始まって1ヶ月。 何とか生きています。
学校の方は,持ち上がりの6年担任です。
(なんと初めての!)
仕事に追われて,ブログを更新する心の余裕がありませんでした。
学校全体の仕事が先で,クラスのこと,自分のことが後回し…。
段取りを組んで,計画的に仕事をしようとすればするほど,
したい仕事が後回しになっていく…。
体力のこともあって,
自分のやりたいことにセーブをかけていくから,
楽しくない。
楽しくないから元気が出ない。
元気が出ないから,楽しいことにチャレンジする気力が減る。
そんな1ヶ月を過ごしてきたけれど,
愚痴を言っても解決しないことならば,
自分の心のあり方を変えて,歩むしかない。
しあわせは
学校の方は,持ち上がりの6年担任です。
(なんと初めての!)
仕事に追われて,ブログを更新する心の余裕がありませんでした。
学校全体の仕事が先で,クラスのこと,自分のことが後回し…。
段取りを組んで,計画的に仕事をしようとすればするほど,
したい仕事が後回しになっていく…。
体力のこともあって,
自分のやりたいことにセーブをかけていくから,
楽しくない。
楽しくないから元気が出ない。
元気が出ないから,楽しいことにチャレンジする気力が減る。
そんな1ヶ月を過ごしてきたけれど,
愚痴を言っても解決しないことならば,
自分の心のあり方を変えて,歩むしかない。
しあわせは
いつもじぶんのこころがきめる
相田みつを
だものね。
自分の心の向きを変えて,ブログに書きたくなることを増やしていこう!
(独り言でした)
相田みつを
だものね。
自分の心の向きを変えて,ブログに書きたくなることを増やしていこう!
(独り言でした)
2008年03月27日
先生の通知票
1年が終わった。
1年が終わるとき,いつもクラスの子どもたちに,
「先生の通知票」をつけてもらっている。
これは,ワタシの励みにするために,
子どもたちにお願いして書いてもらうのだ。
一人ひとりに通知票をわたしている時間,子どもたちは書く。
書いてもらったのを読んでいると,心が温かくなった。
luna先生のいいところ
・教科書に載っていなくても,おもしろい実験をしてくれるところ。
・たのしい授業をたくさんしてくれるところ。
→ ワタシにとって,最高のほめ言葉。
・朝に本を読んでくれたこと。
→ 朝の連続小説。でも高学年は忙しくて,3学期はほとんど読めなかった。
この子は,やんちゃボウズなんだけど,いつも前に出てきて話をきいてくれた。
→ これは,心がけた。
・私たちの悩みをきいてくれる。
→ この子は,友だち関係で悩んで,よく話を聞きました。
先生に相談しているのを見られると,また困るというので,
メールで相談もよくありました。
ほんとにきいてあげることしかできなかったのですが…。
→ へぇ〜。子どもたちって意外なところを評価してくれるんだ…。
・よく笑う。いつも笑顔。
→ これは,注意すべき場面というときでも,子どもたちに笑わされてしまって
…という締まりない時もあったんですが,まあ,とにかく楽しいクラスでした。
この子たちとは,もう1年のつきあい。
「これはやめてほしい」欄に書かれたことの中でできることは
直していこう…と思うのでした。
1年が終わるとき,いつもクラスの子どもたちに,
「先生の通知票」をつけてもらっている。
これは,ワタシの励みにするために,
子どもたちにお願いして書いてもらうのだ。
一人ひとりに通知票をわたしている時間,子どもたちは書く。
書いてもらったのを読んでいると,心が温かくなった。
luna先生のいいところ
・教科書に載っていなくても,おもしろい実験をしてくれるところ。
→ 教科書が楽しくできないから,こんなところでサービス(^^;)
・たのしい授業をたくさんしてくれるところ。
→ ワタシにとって,最高のほめ言葉。
・朝に本を読んでくれたこと。
→ 朝の連続小説。でも高学年は忙しくて,3学期はほとんど読めなかった。
この子は,やんちゃボウズなんだけど,いつも前に出てきて話をきいてくれた。
・こんなにぎやかなクラスだけど,あまりおこらずにいてくれたところ。
・しゃべっているときに注意すること。
・しゃべっているときに注意すること。
・さわいでいたら,授業を止めること。
→ とにかく,明るい,にぎやかなクラスでした。
「うるさい」も「静かに」も言いたくなかったので,
あまりにも騒がしいときは,私が話すのをやめて静かになるのを待ちました。
それがいいとは,ちょっとびっくり。
子どもって悪いことは悪いとちゃんとしかってほしいんだ…と再認識。
・いいところをほめてくれたりするのがいい。→ とにかく,明るい,にぎやかなクラスでした。
「うるさい」も「静かに」も言いたくなかったので,
あまりにも騒がしいときは,私が話すのをやめて静かになるのを待ちました。
それがいいとは,ちょっとびっくり。
・悪いことはしっかりおこってくれること。
→ この子には,何度か注意しました。ちょっとふくれっ面してたこともあるのに子どもって悪いことは悪いとちゃんとしかってほしいんだ…と再認識。
→ これは,心がけた。
・私たちの悩みをきいてくれる。
→ この子は,友だち関係で悩んで,よく話を聞きました。
先生に相談しているのを見られると,また困るというので,
メールで相談もよくありました。
ほんとにきいてあげることしかできなかったのですが…。
・授業があまり進んでいなくても,みんなのために
楽しい企画を考えて実行してくれたところ。
・めあてをみんなの前で発表するときに,先生も最初にめあてをいうところ。楽しい企画を考えて実行してくれたところ。
・よく笑う。いつも笑顔。
→ これは,注意すべき場面というときでも,子どもたちに笑わされてしまって
…という締まりない時もあったんですが,まあ,とにかく楽しいクラスでした。
この子たちとは,もう1年のつきあい。
「これはやめてほしい」欄に書かれたことの中でできることは
直していこう…と思うのでした。
2008年02月19日
漫才?
木曜日,金曜日と出張に出かけた。
4日ぶりに会う子どもたち。
なんだか,いとおしい。
「お土産を買ってきたから,給食のあとに食べようね」と話すと,
みんな大喜び。
さて,給食の時間も終わりに近づき,忘れてるのかなぁ…
と思っていたら,
A君「先生,お土産」
「先生はお土産ではありません」
(これはお約束の決まり文句。わかってる子は私の返事の前から笑ってる)
B君「先生,ちょうだい」
「先生をあげることはできないわ」
A君「お姉様,お土産」
「そんなこと言ってるんじゃないって〜」
会話が行き交うごとに,笑いの渦が広がっていく。
ちゃんとわかってる子は,大爆笑。
天然なんだか,わかってないのか,ワザとぼけているのか
なんとも楽しい人たちである。
そんなこんなで,お土産を開くと,
とっても喜んでくれて,
「せんせ〜ありがとう!」
「おいしかったぁ」
と,なんともかわいい。
連絡帳のひと言に書いてきてくれた子もいる。
なんとも,にぎやかで思うように授業が進まないクラスだけど,
やっぱりかわいいなぁ…。
彼らの天然ぶりには,こんなエピソードも。
4日ぶりに会う子どもたち。
なんだか,いとおしい。
「お土産を買ってきたから,給食のあとに食べようね」と話すと,
みんな大喜び。
さて,給食の時間も終わりに近づき,忘れてるのかなぁ…
と思っていたら,
A君「先生,お土産」
「先生はお土産ではありません」
(これはお約束の決まり文句。わかってる子は私の返事の前から笑ってる)
B君「先生,ちょうだい」
「今,国語で勉強してるのは「どんなときだれに」でしょ。考えて言ってよ」
C君「先生,ほしい」「先生をあげることはできないわ」
A君「お姉様,お土産」
「そんなこと言ってるんじゃないって〜」
会話が行き交うごとに,笑いの渦が広がっていく。
ちゃんとわかってる子は,大爆笑。
天然なんだか,わかってないのか,ワザとぼけているのか
なんとも楽しい人たちである。
そんなこんなで,お土産を開くと,
とっても喜んでくれて,
「せんせ〜ありがとう!」
「おいしかったぁ」
と,なんともかわいい。
連絡帳のひと言に書いてきてくれた子もいる。
なんとも,にぎやかで思うように授業が進まないクラスだけど,
やっぱりかわいいなぁ…。
彼らの天然ぶりには,こんなエピソードも。
2008年02月18日
Keiさんの学級におじゃましました
ブログを通じて知り合ったkeiさんと,2年くらい前から交流している。
keiさんのブログで,毎日のように伝えられる実践をみて,
一度,Keiさんの授業を見たい,
生き生きと活動する子どもたちにあって見たい
とずっと思ってきた。
今年度,県外出張にいくチャンスをいただいたとき,
「研究発表会ではなく,個人の教室を訪問してもいいか」
と管理職に相談したところ,こころよくOKをいただいた。
そこで,keiさんに相談したところ,
こころよく受け入れていただけることになった。
あこがれの教室を訪問できるうれしさと,
クラスの子どもたちをおいていく幾ばくかの心配を抱えながらの
旅立ちではあったけれど,
そこで得たものは,何物にも代え難い貴重なものだった。
教室に流れる暖かな雰囲気。
司会として授業を進行していく2人の子。
普通の音量で語られるクラスメイトの言葉に
真剣に耳を傾けながら,発言をつないでいく子どもたち。
「考えてね,考え抜いていますか?」
「いいよ,安心して言って」
「あなたは今,根拠を示して言ったわ。とてもいいよ」
発言を板書しながら
「ごめんね,背中で聞いて。ちゃんと受け止めたよ」
子どもたちに向けてかけられるKeiさんの言葉はどれもやさしい。
だから,子どもたちもどんどんつないでいけるんだろう…と感じた。
こんな授業をしたい。
そう思えるひとときだった。
Keiさんの記事を読むと,
この1時間がKeiさんのクラスにとっても
一つの転機となる時間だったようだ。
ミラクル名場面に立ち会わせてもらったのだと思うと
身震いしそうな思いになる。
クラスの子どもたちに,家族にわがままを言って
出させてもらった出張だったが,
ほんとに価値のあるものだった。
ありがとう! Keiさん。
ありがとう! 6年2組のみなさん。
keiさんのブログで,毎日のように伝えられる実践をみて,
一度,Keiさんの授業を見たい,
生き生きと活動する子どもたちにあって見たい
とずっと思ってきた。
今年度,県外出張にいくチャンスをいただいたとき,
「研究発表会ではなく,個人の教室を訪問してもいいか」
と管理職に相談したところ,こころよくOKをいただいた。
そこで,keiさんに相談したところ,
こころよく受け入れていただけることになった。
あこがれの教室を訪問できるうれしさと,
クラスの子どもたちをおいていく幾ばくかの心配を抱えながらの
旅立ちではあったけれど,
そこで得たものは,何物にも代え難い貴重なものだった。
教室に流れる暖かな雰囲気。
司会として授業を進行していく2人の子。
普通の音量で語られるクラスメイトの言葉に
真剣に耳を傾けながら,発言をつないでいく子どもたち。
「考えてね,考え抜いていますか?」
「いいよ,安心して言って」
「あなたは今,根拠を示して言ったわ。とてもいいよ」
発言を板書しながら
「ごめんね,背中で聞いて。ちゃんと受け止めたよ」
子どもたちに向けてかけられるKeiさんの言葉はどれもやさしい。
だから,子どもたちもどんどんつないでいけるんだろう…と感じた。
こんな授業をしたい。
そう思えるひとときだった。
Keiさんの記事を読むと,
この1時間がKeiさんのクラスにとっても
一つの転機となる時間だったようだ。
ミラクル名場面に立ち会わせてもらったのだと思うと
身震いしそうな思いになる。
クラスの子どもたちに,家族にわがままを言って
出させてもらった出張だったが,
ほんとに価値のあるものだった。
ありがとう! Keiさん。
ありがとう! 6年2組のみなさん。
2008年01月08日
3学期スタート
昨日のニュースで
「明日から学校スタート」と伝えられていた。
これまでなら,「3学期スタート」というはずなのに,
ウチの県は,2学期制の地区と3学期制の地区が入り交じっているので
こんな表現になるんだなぁ…とちょっとおもしろかった。
さて,今日は3学期のスタート!
元気な子どもたちが教室に帰ってきました。
元気(だけ(^^;))が取り柄の我がクラス,
全員そろってのスタートを切ることが出来た。
初日から全開の彼ら。
まあ,にぎやかにぎやか!
(なにせ,5年生の2学期になっても,
「授業中は勝手に席を離れないのが基本なの」
と教え続けた人たちですから)
でも,そんな彼らも
ちょっと注意を促せば,静かになるのが早くなったし,
チャイムと同時に席につこうと努力する子が増えたし,
彼らなりに進歩はしてる。
まあ,「今からここから」です。
今日は,めあてを書いてから,一人ずつ発表してもらった。
世の成功者といわれる人は,
自分の目標を持って,それを書きだして人に伝えているんだよ。
だから,今日はみんなの前で自分のめあてを伝えよう。
そのめあてに決めた理由がいえる人は,それも発表してね。
「明日から学校スタート」と伝えられていた。
これまでなら,「3学期スタート」というはずなのに,
ウチの県は,2学期制の地区と3学期制の地区が入り交じっているので
こんな表現になるんだなぁ…とちょっとおもしろかった。
さて,今日は3学期のスタート!
元気な子どもたちが教室に帰ってきました。
元気(だけ(^^;))が取り柄の我がクラス,
全員そろってのスタートを切ることが出来た。
初日から全開の彼ら。
まあ,にぎやかにぎやか!
(なにせ,5年生の2学期になっても,
「授業中は勝手に席を離れないのが基本なの」
と教え続けた人たちですから)
でも,そんな彼らも
ちょっと注意を促せば,静かになるのが早くなったし,
チャイムと同時に席につこうと努力する子が増えたし,
彼らなりに進歩はしてる。
まあ,「今からここから」です。
今日は,めあてを書いてから,一人ずつ発表してもらった。
世の成功者といわれる人は,
自分の目標を持って,それを書きだして人に伝えているんだよ。
だから,今日はみんなの前で自分のめあてを伝えよう。
そのめあてに決めた理由がいえる人は,それも発表してね。
発表したい子からリレー形式で発表とした。
(発表が終わると,お年玉のアメが選べる)
(発表が終わると,お年玉のアメが選べる)
さっと手を挙げて発表できる子から,
勇気を振り絞ってやっと手を挙げる子まで
それぞれ,発表している姿を見ると
一人一人が愛おしく感じられた。
勇気を振り絞ってやっと手を挙げる子まで
それぞれ,発表している姿を見ると
一人一人が愛おしく感じられた。
子どもたちだけに発表させるだけじゃダメだと思い
私の目標も,子どもたちに話した。
私の目標も,子どもたちに話した。
1 せめて1日に1時間は,
たのしかったなぁもっとやりたいなぁ
と感じられる授業をする。
2 7時までには家に帰る(通勤時間は8分)たのしかったなぁもっとやりたいなぁ
と感じられる授業をする。
ところが,初日から,2が守れなかった私。
ブログを書くより教材研究の方が大事じゃないのか?
ブログを書くより教材研究の方が大事じゃないのか?
2008年01月01日
2008年スタート
あけましておめでとうございます!
2008年がスタートしました。
年々いろんなことがおっくうになっていって,
「掃除もしない!」
「おせちも作らない!」
「年賀状も減らす!」
などと騒いでいたら,「去年も同じこといってなかった?」と
オットのツッコミ。
それでも,最低限の台所の掃除と,いつもより少し丁寧な掃除,
そして,いつもより品数を減らしたおせちを作って,新年がやってきました。
2008年がスタートしました。
年々いろんなことがおっくうになっていって,
「掃除もしない!」
「おせちも作らない!」
「年賀状も減らす!」
などと騒いでいたら,「去年も同じこといってなかった?」と
オットのツッコミ。
それでも,最低限の台所の掃除と,いつもより少し丁寧な掃除,
そして,いつもより品数を減らしたおせちを作って,新年がやってきました。

今年のお正月は雪景色です。
書きたいことはたくさんあるけれど,ずっと後回しになっていたブログですが,
今年は,月に数回は書いていこうと思います。
こんなブログでも時々のぞいてくださる方,ありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。
2007年10月04日
悩み多き
書けない。
思うこと,書きたいことはたくさんあるのに書けない。
あちこちのブログを訪問して,触発されるけど,コメントを書くのが精一杯。
きになる話題
算数少人数の授業について
今ひとつ落ち着かない子どもたちのこと
どんぐり倶楽部のこと
じっくり考えるためには,とにかく書き始めなくては…。
思うこと,書きたいことはたくさんあるのに書けない。
あちこちのブログを訪問して,触発されるけど,コメントを書くのが精一杯。
きになる話題
算数少人数の授業について
今ひとつ落ち着かない子どもたちのこと
どんぐり倶楽部のこと
じっくり考えるためには,とにかく書き始めなくては…。
2007年09月10日
新学期と運動会
8月下旬にしばらくすずしい日が続いたせいで,
ぶりかえした暑さがこたえた新学期のスタートだった(3学期制です)。
私の住む地域では,9月上〜中旬に運動会が行われる学校が多い。
なので,新学期が始まったらすぐに運動会の練習に取りかかる。
夏休みで多少なりとも(人により大幅に)狂った生活のリズムを取り戻すのと
運動会練習のハードスケジュールが同時並行だから,
子どもたちにとってはたまったものでない。
毎日2〜4時間の運動会の練習は,キツイ。
とくに低学年にはきびしいものがある。
高学年とて,そう違いはない。
でも,カナシイかな教師根性。
だらだら歩いていれば,「もっと手を振って」
列が曲がっていれば「ちゃんと並んで!」
移動の時には「もっときびきびと」
と,ゲキをとばしてしまう。
子どもたちだって疲れてるのにな…。
上手にできたら,早く終わるようにすれば,
子どもたちだって1回でちゃんとやるだろうにな。
そんなことを考えているにもかかわらず…。
卒業した子から,「リレーを見に来て」とメールをもらったので,
中学校の体育祭を見に行った。
整然とした整列も,きびきびとした移動もなかったけれど,
子どもたちはのびのびと体育祭を楽しんでいた。
小学校の運動会とはずいぶんちがうんだなぁ…と
新鮮な感動があった。
中学校こそ,練習時間もほとんどなく体育祭へ突入していくから,
集団行動の美しさには重きを置かないンだなぁ…。
まあ,中学生だからできることなんだろうけれど…。
運動会まで,気力と体力を持たせるようがんばらなくては…
ぶりかえした暑さがこたえた新学期のスタートだった(3学期制です)。
私の住む地域では,9月上〜中旬に運動会が行われる学校が多い。
なので,新学期が始まったらすぐに運動会の練習に取りかかる。
夏休みで多少なりとも(人により大幅に)狂った生活のリズムを取り戻すのと
運動会練習のハードスケジュールが同時並行だから,
子どもたちにとってはたまったものでない。
毎日2〜4時間の運動会の練習は,キツイ。
とくに低学年にはきびしいものがある。
高学年とて,そう違いはない。
でも,カナシイかな教師根性。
だらだら歩いていれば,「もっと手を振って」
列が曲がっていれば「ちゃんと並んで!」
移動の時には「もっときびきびと」
と,ゲキをとばしてしまう。
子どもたちだって疲れてるのにな…。
上手にできたら,早く終わるようにすれば,
子どもたちだって1回でちゃんとやるだろうにな。
そんなことを考えているにもかかわらず…。
卒業した子から,「リレーを見に来て」とメールをもらったので,
中学校の体育祭を見に行った。
整然とした整列も,きびきびとした移動もなかったけれど,
子どもたちはのびのびと体育祭を楽しんでいた。
小学校の運動会とはずいぶんちがうんだなぁ…と
新鮮な感動があった。
中学校こそ,練習時間もほとんどなく体育祭へ突入していくから,
集団行動の美しさには重きを置かないンだなぁ…。
まあ,中学生だからできることなんだろうけれど…。
運動会まで,気力と体力を持たせるようがんばらなくては…
2007年08月31日
夏休みの宿題
私の住む地域では,おぼんが過ぎた頃あたりから,登校日が設けられている。
不審者侵出や学校を巡るいろんな事件が続き
「登下校の安全面が心配」という理由で,
登校日がなくなった時期もあるが,
いつの間にか登校日が復活した。
この登校日に,主な宿題を提出してもらうことになっている。
ワタシの学年は,ワークブックと,感想文,作文とした(残りの宿題は始業式に)。
娘,息子の学校は,すべての宿題を登校日に提出となっていた。
このシステム,教師側からいうと,こんなメリットがある。
残りの夏休み中にチェックをして,新学期すぐに,作文,感想文の手直しができる。
新学期はすぐに新学期の仕事に取りかかることができる。
子どもの側からも,残りの夏休みは遊び放題になるので,悪くはない話だ。
しかし…。
この夏休みの宿題,何のために出されているかというと,
コンクールのためである。
ワークブック以外の宿題は,すべてコンクールのための課題だ。
読書感想文コンクール
○○の作文コンクール
○○ポスターコンクール
○○の日絵画コンクール
理科作品コンクール…
学校に届くコンクールの案内は,国語関係だけでも20近く,
図工関係となると,もっともっと多い。
コンクールに出すための宿題。
それについての十分な指導なんて,できていない。
とにかくやっておいで…。
そんなのでいいのかなぁ…。
本末転倒だと思ってしまう。
ちなみに我がクラス,登校日に出すことになっていた
宿題3点セットをちゃんと提出したのは
クラスの4割…。
この数字をどうみればいいのか…。
思いっきり起こりたい気持ちをぐっと抑え,
「始業式には,耳をそろえて持ってきなさいね。
今日,ちゃんとそろえて出した人はエライ!」
と,きちんと提出した人の名前を読み上げた。
他の先生方は,「○日までに持ってきなさい」と言ったらしく,
毎日,数人が宿題を持って職員室にやってくる。
ワタシは弱気だったかなぁ…(^^;)
ところで,夏休みの宿題応援サイトがいろいろあるらしい。
こんなニュース記事やこんなニュース記事を見つけた。
そのまま写して提出OKという読書感想文文例のサイトも見つけた。
(直リンクを張らないようにということだった)
ご丁寧に,丸写しがばれたときの懺悔文例まで載っているサイトもある。
ここまで来ると,何のための宿題? という感が否めない。
学校には,
「慣例となっているからやっているが何のためにやっているかわからない」
ということがたくさんある。
夏休みの宿題も,ちょっと考え直した方がいいんじゃないか…
と思うワタシ。
でも,「勉強なんかしなくていいから思いっきり遊ぶのが宿題だよ!」
とまでいう自信もない。
う〜ん
(実はワタシもわが子の宿題に,悪戦苦闘した親の一人である)
不審者侵出や学校を巡るいろんな事件が続き
「登下校の安全面が心配」という理由で,
登校日がなくなった時期もあるが,
いつの間にか登校日が復活した。
この登校日に,主な宿題を提出してもらうことになっている。
ワタシの学年は,ワークブックと,感想文,作文とした(残りの宿題は始業式に)。
娘,息子の学校は,すべての宿題を登校日に提出となっていた。
このシステム,教師側からいうと,こんなメリットがある。
残りの夏休み中にチェックをして,新学期すぐに,作文,感想文の手直しができる。
新学期はすぐに新学期の仕事に取りかかることができる。
子どもの側からも,残りの夏休みは遊び放題になるので,悪くはない話だ。
しかし…。
この夏休みの宿題,何のために出されているかというと,
コンクールのためである。
ワークブック以外の宿題は,すべてコンクールのための課題だ。
読書感想文コンクール
○○の作文コンクール
○○ポスターコンクール
○○の日絵画コンクール
理科作品コンクール…
学校に届くコンクールの案内は,国語関係だけでも20近く,
図工関係となると,もっともっと多い。
コンクールに出すための宿題。
それについての十分な指導なんて,できていない。
とにかくやっておいで…。
そんなのでいいのかなぁ…。
本末転倒だと思ってしまう。
ちなみに我がクラス,登校日に出すことになっていた
宿題3点セットをちゃんと提出したのは
クラスの4割…。
この数字をどうみればいいのか…。
思いっきり起こりたい気持ちをぐっと抑え,
「始業式には,耳をそろえて持ってきなさいね。
今日,ちゃんとそろえて出した人はエライ!」
と,きちんと提出した人の名前を読み上げた。
他の先生方は,「○日までに持ってきなさい」と言ったらしく,
毎日,数人が宿題を持って職員室にやってくる。
ワタシは弱気だったかなぁ…(^^;)
ところで,夏休みの宿題応援サイトがいろいろあるらしい。
こんなニュース記事やこんなニュース記事を見つけた。
そのまま写して提出OKという読書感想文文例のサイトも見つけた。
(直リンクを張らないようにということだった)
ご丁寧に,丸写しがばれたときの懺悔文例まで載っているサイトもある。
ここまで来ると,何のための宿題? という感が否めない。
学校には,
「慣例となっているからやっているが何のためにやっているかわからない」
ということがたくさんある。
夏休みの宿題も,ちょっと考え直した方がいいんじゃないか…
と思うワタシ。
でも,「勉強なんかしなくていいから思いっきり遊ぶのが宿題だよ!」
とまでいう自信もない。
う〜ん
(実はワタシもわが子の宿題に,悪戦苦闘した親の一人である)